仙台市内の新築一戸建て情報|ホームセレクト
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諸費用や税金は
どれくらい
かかるのか?

土地・建物以外に
かかる2大費用

マイホームを購入する時の、
土地や建物の価格以外にかかる2大費用についてご紹介します。
何にどれくらいかかるのかを詳しく見ていきましょう。

「諸費用」と「税金」の
内訳を把握しよう

マイホームの購入は土地や建物の価格だけでなく、「諸費用」と「税金」の2つの費用がかかります。
そのため、購入の前に全体をイメージした資金計画が重要です。
それぞれの内訳がどうなっているのかしっかり把握しましょう。

  • 土地

    建物

  • 01諸費用

    • 仲介手数料
    • ローン諸費用
    • 登記費用
    • 火災・地震保険料
  • 02 税金

    • 印紙税
    • 登録免許税
    • 不動産取得税
    • 消費税

01諸費用の内訳

  • 仲介手数料

    仲介手数料

    仲介手数料

    土地や建物を不動産会社経由で購入した場合に支払う手数料です。契約が無事成立してお引渡しに至ったときに支払います。

  • 住宅ローン諸費用

    住宅ローン諸費用

    住宅ローン諸費用

    住宅ローンを利用する際は事務手数料や保証料を金融機関に対して支払います。金額は金融機関によって異なります。当社では金融機関選びや諸手続きをすべて無料でサポートしています。

  • 登記費用

    登記費用

    登記費用

    不動産の登記は、土地や建物の持ち主が自分であることを証明するために必要な手続きに掛かる費用です。主に司法書士の先生に支払う手数料と登録免許税(下記の税金欄を参照)があります。

  • 火災保険料

    火災保険料

    火災保険料

    万一の火災が起きたときのために加入しておくのが火災保険です。台風や落雷、水害の被害も火災保険の分類に入ります。

  • 地震保険料

    地震保険料

    地震保険料

    地震が発災したときのために加入しておくのが地震保険です。宮城県は全国と比較すると地震保険の加入率がかなり高い地域です。

火災保険・地震保険の
ワンポイントアドバイス

隣地で火災が起きたとき(もらい火)はどうなるの?
自分で掛けた火災保険のみ対象になります。自分の身は自分で守るしかないのです。
地震によって起きた火災はどうなるの?
火災保険では補償されません。地震による火災は地震保険でのみ補償されます。
火事や地震で家財道具に損害があったときはどうなるの?
火災保険や地震保険では補償されず、各保険に付随する家財保険でのみ補償されます。

住宅ローンでよく聞く
「団体信用生命保険」ってなに?

団体信用生命保険とは、住宅ローンの契約者に万が一のことがあった場合、ローンの残額が保険から支払われる商品です。金融機関で住宅ローンを組むときは金利に既に組み込まれているので、改めて保険料を支払う必要はありません。

02税金の内訳

  • 印紙税

    印紙税

    契約書に貼る印紙代がかかります。売買代金が1,000万円を超え、5,000万円以下の場合は、1万円の印紙代となります。印紙税の詳細については、国税庁のHPをご参照ください。

    国税庁HP

  • 登録免許税

    登録免許税

    土地や建物を購入した際には、その所有権を登記する必要があります。この登記をする際にかかる税金が登録免許税です。一般的に登記手続きは司法書士によって行われるため司法書士に対して支払う報酬・手数料も含めて登記費用と呼んでいます。

  • 不動産取得税

    不動産取得税

    不動産を購入した時に1度だけかかるのが不動産取得税です。税金の軽減手続きによって納税額が0円になることも多くあります。

諸費用シミュレーション

実際に購入総額を計算してみましょう。

※あくまで目安となり、実際にかかる費用とは異なります。

例:新築建売住宅を住宅ローンで購入すると仮定した場合

  • 項目 費用
  • 価格(土地・建物) 3,000万円
  • 登記費用 35万円
  • 仲介手数料 105.6万円
  • 印紙税(不動産売買契約書) 1万円
  • 印紙税(金銭消費貸借契約書) 2万円
  • 金融機関への手数料 3万円
  • 金融機関への保証料 50万円
  • 火災保険料 20万円
  • 地震保険料 5万円
  • 水道加入金 0円

※建売住宅の場合、水道加入金と消費税は価格に含まれています。

合計 3,222 万円

合計金額の内訳

  • 土地
  • 建物

3,000万円

  • 諸費用
  • 税金

222万円

  • 土地
    土地
  • 建物
    建物
  • 諸費用
    諸費用
  • 税金
    税金

3,000万円

+

222万円

このことから、土地・建物代だけを見て考えるのではなく、
諸費用・税金について必ずかかるものと認識して物件選びをすることが重要です。

ワンポイントアドバイス

「諸費用はどのくらいの想定で考えておけばいいの? 」

かかる諸費用は物件によって違いますが、ほとんどの物件は価格の7%~10%の中におさまります。
諸費用を簡易的に知りたい方はぜひご活用ください。

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※アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ 調査期間:2020年10月23日~26日 調査方法:インターネット調査
調査概要:不動産会社(仙台市エリア)10社を対象にしたサイト比較イメージ調査 調査対象:全国の30代~60代の不動産売買経験のある男女 1007名

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