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新築一戸建て物件はおすすめ?メリットとデメリットを解説

新築住宅の購入を考えている人の中には、新築一戸建て、新築注文住宅、新築マンションと新築住宅の種類が多いため、どれを選ぶべきか悩んでいる人も多いと思います。

 

判断を誤ったからと言って、簡単に買い替えることができるものではないため、購入してから後悔しないためにも最初にしっかりと物件選びを行うことが重要です。

 

この記事では、新築一戸建て物件のメリットとデメリットについて解説します

新築一戸建て物件の4つのメリット

新築住宅には、新築一戸建てと新築注文住宅、新築マンションなど数多くの種類があります。そのため、どの新築住宅の購入を考えている人の中には、どれを選ぶべきか悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

 

判断を誤っても簡単には買い替えられるものではないため、新築一戸建てを選ぶ際は、各新築住宅の特徴を把握した上で選ぶことが重要です。今回は新築一戸建ての特徴をピックアップしています。

 

新築一戸建て物件のメリットとして、以下の4つが挙げられます。

新築一戸建て物件の4つのメリット
①周囲を気にせずに済む
②専用庭や駐車場がある
③土地という資産が手に入る
④ランニングコストが少ない

それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

新築一戸建て物件のメリット①:周囲を気にせずに済む

新築マンションは集合住宅なので、上下階や左右に他の入居者がいます。そのため、小さな子供を抱えている人や楽器の演奏が好きな人、動物を飼っている人の中には、騒音で周囲に迷惑をかけていないか気になっている人も多くいます。

 

新築一戸建て物件は、新築マンションのように壁や床、天井を介して近隣住居とつながっていません周囲を気にせずに済むので、気楽に暮らせるのがメリットと言えるでしょう

新築一戸建て物件のメリット②:専用庭や駐車場がある

新築マンションの中には、専用庭やテラスがあるマンションも一部ありますが、基本的には付いていません。

また、立地によっては駐車場が併設されていない、併設されていても部屋の数だけ用意されていないケースもあります。

 

新築一戸建て物件は専用庭や駐車場が備わっているのが一般的です。小さな庭であっても、プールを設置すれば水遊びができる、花火やバーベキューを楽しめるといったメリットがあります。

 

また、駐車場を別に用意する必要がありません。駐車場を借りる費用といった無駄な支出が生じないことも新築一戸建て物件のメリットと言えるでしょう

新築一戸建て物件のメリット③:土地という資産が手に入る

マンションは限られた土地の上に大きな建物を建てています。そのため、新築マンションを取得すると、土地の所有権は各部屋の居住者で分け合うことになるため、購入代金に占める土地と建物の割合は建物が多くなります

 

新築一戸建て物件を取得すると、地価の影響を多少受ける場合もありますが、購入代金に占める土地と建物のバランスが良いのが一般的です。

 

築年数が経過した場合、建物は経年劣化によって資産価値が減少するため、新築マンションも新築一戸建て物件も価値が減少します。しかし、土地の資産価値は、経年劣化の影響を受けません。そのため、購入代金に占める土地の割合が多い新築一戸建ては、築年数が経過しても資産価値が残りやすいでしょう

新築一戸建て物件のメリット④:ランニングコストが少ない

新築マンションを購入した場合、マンションに駐車場が併設されていても駐車場使用料が生じるのが一般的です。また、マンションの日常の維持や管理にかかる費用を補う管理費、定期的に行われる修繕に備える修繕積立金などのランニングコストがかかります。

 

新築一戸建て物件を購入した場合は、駐車スペースがあれば駐車場使用料は不要、管理費や修繕積立金なども不要です。そのため、ランニングコストを抑えたい場合には、新築マンションより新築一戸建て物件が良いと言えるでしょう

新築一戸建て物件の4つのデメリット

新築一戸建ての4つのメリットについて説明しましたが、新築一戸建て物件はメリットだけでなくデメリットも伴います。そのため、新築一戸建てを選ぶ際は、メリットとデメリットをよく理解した上で選ぶことが重要です。

 

新築一戸建て物件のデメリットには、以下の4つが挙げられます。

新築一戸建て物件の4つのデメリット
①耐用年数が短い
②気密性能と断熱性能が低い
③セキュリティ面で劣る
④修繕は自己責任

それぞれのデメリットについて詳しく見ていきましょう。

新築一戸建て物件のデメリット①:耐用年数が短い

新築一戸建て物件の建物構造は木造となっているのが一般的です。木造物件の耐用年数は22年です。

 

新築マンションの建物構造は鉄筋コンクリート造となっています。鉄筋コンクリート造の耐用年数は47年です。

 

新築一戸建て物件の耐用年数が22年と言っても22年を過ぎた時点で急に壊れるわけではありません。しかし、耐用年数が短いということは、新築一戸建て物件を購入すると、こまめに修繕が必要になるということを覚えておきましょう

新築一戸建て物件のデメリット②:気密性能と断熱性能が低い

新築マンションは、構造が鉄筋コンクリート造となっており、隙間が生じにくいというメリットがあります。そのため、気密性が高く、空気の漏れがないので断熱性能が高いのが魅力です。

 

新築一戸建て物件は構造が木造となっているため、隙間が生じやすいというデメリットがあります。そのため、気密性が低く、空気の漏れが生じやすいので断熱性能が低いのが欠点です。

 

気密性が低く、断熱性能が低いということは、暖房や冷房を多く使用することになるため、電気代が高くなりやすい点に注意しましょう

新築一戸建て物件のデメリット③:セキュリティ面で劣る

新築マンションはオートロックが標準装備されているのが一般的となっており、各住居を訪れるには必ずオートロックを解除しなくてはなりません。また、高層階に居住すればベランダから侵入するされる心配もないため、セキュリティ面で優れていると言えます。

 

新築一戸建て物件は誰でも簡単に玄関まで来ることができる、窓を割れば簡単に誰でも家の中に侵入できてしまいます。そのため、新築一戸建て物件を購入する際には、セキュリティ面の低さを補う必要があるでしょう

新築一戸建て物件のデメリット④:修繕は自己責任

新築マンションの場合には、マンション管理会社に管理を委託すれば、計画的に修繕を行ってくれます。また、管理費や修繕積立金の支払いは必須となっているため、確実に修繕費用を貯めることが可能です。

 

新築一戸建て物件の場合には、誰も管理してくれません。劣化が進行度合いは自分で管理する必要があるため、全て自己責任です。

 

例えば、管理を怠って雨漏りが生じた場合には修繕費用がかかります。しかし、修繕費用を準備していなかった場合には修繕を行うこともできません。新築一戸建て物件は、修繕計画から資金管理まで全て自分で行わなくてはならないことがデメリットと言えるでしょう

まとめ

新築住宅と一口に言っても、新築一戸建て、新築注文住宅、新築マンションなど、多くの種類があります。物件選びでの失敗を未然に防ぐためには、各新築住宅の違いをしっかりと理解した上で選ぶことが重要です。

 

この記事には、新築一戸建て物件のメリットとデメリットを分かりやすくまとめています。記事内容をよく確認してから新築住宅を選ぶことで、物件選びで失敗するリスクを軽減できる、自分に合う新築住宅を見つけられるでしょう

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