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不動産売却コラム

不動産売却は会社選びが重要?会社選びの6つのポイント

公開:2020/05/19更新:2020/06/25

不動産は自分で売却することも可能ですが、失敗のリスクを未然に防ぎ、スムーズに売却を進めるためにも、不動産会社に仲介を依頼した方が良いと言えます。

しかし、不動産会社に仲介を依頼すると言っても、不動産会社によっては売却結果が大きく左右されるため、しっかりと選ぶことが重要です。

この記事では、不動産会社選びのポイントについて分かりやすく解説します

不動産売却の結果は会社選びで決まる

自分で不動産を売却しようと考える人もいますが、重要事項説明書や売買契約書の作成を自分で行わなければなりません。専門知識がないため、契約に必要な事項の抜けや漏れが原因で、引き渡し後に責任を負う可能性も出てきます。

そのため、不動産会社に仲介を依頼するのが一般的ですが、どの不動産会社を選べば良いのか分からない人も多いのではないでしょうか?

不動産会社によって売却結果が左右されるので、選ぶ際はポイントをしっかり押さえることが重要です。

不動産売却の会社選びの6つのポイント

不動産売却を成功へと導くには、信頼できる不動産会社に売却の仲介を依頼することが重要です。不動産会社を選ぶ際のポイントとして、以下の6つが挙げられます。

不動産会社を選ぶ際の6つのポイント
①売却に強い不動産会社
②良心的な不動産会社
③担当者が有資格者
④担当者の説明が分かりやすい
⑤査定額が高い
⑥査定の根拠がある

それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

会社選びのポイント①:売却に強い不動産会社

不動産会社は仕事内容によっての得意不得意があります。

例えば、賃貸の管理が得意な不動産会社に仲介を依頼しても、良い結果は期待できません。それは、不動産売却の基本的なノウハウがないからです。

不動産の売却を成功に導くには、売却が得意な不動産会社に仲介を依頼するのが必要不可欠です。

会社選びのポイント②:良心的な不動産会社

不動産会社に売却をする場合、それが最善の選択とは言えない場合があります。

例えば、転勤の場合は将来戻ってくる可能性があるため、売却が最善の選択とは言えません。他の選択があるにもかかわらず、ただ売却を進めてくるよりも空き家や賃貸との比較をしてくれる不動産会社の方が良心的で信用できます

最終的に売却を選ぶことになっても、売り手を第一に考えてくれる不動産会社は、仲介を依頼する時だけでなく、お引渡し後も親身になってくれるでしょう。

会社選びのポイント③:担当者が有資格者

不動産会社の方は宅地建物取引士という有資格者だと思っている人もいるかもしれませんが、全員が保有しているわけではありません。

宅地建物取引士は、主に3つの業務を行います。

・重要事項の説明
・重要事項説明書への記名や押印
・契約書への記名や押印

上記3つの業務を行わない限り、宅地建物取引士という資格はなくても問題ありません。そのため、不動産会社の担当者になった人が宅地建物取引士でない可能性もありますが、担当者が有資格者だとより安心とも言えます。

会社選びのポイント④:担当者の説明が分かりやすい

不動産会社の担当者は知識が豊富ですが、専門用語を多く使って説明をされると、依頼者が話の内容を理解できないことがあります。

不動産会社の担当者と良好なコミュニケーションを築くことは、売却を成功させる上で必要不可欠です。そのため、依頼者目線で丁寧に分かりやすく説明する担当者を選ぶことをおすすめします

会社選びのポイント⑤:査定額が高い

不動産を売却する際は、いくらで売れるか把握するために複数の不動産業者に査定を依頼します。査定結果は各不動産業者によって異なりますが、査定結果の高い不動産業者に仲介を依頼すれば、他の不動産業者より好条件で売却してくれる可能性が高いと言えます。

そのため、査定結果の低い不動産業者より高い不動産業者に仲介を依頼した方が良いですが、必ず査定結果通りの価格で売却できるわけではないので注意しましょう。

会社選びのポイント⑥:査定の根拠がある

査定結果の高い不動産会社に仲介を依頼するときに、1点注意しなければならないことがあります。それは、わざと査定結果を他の不動産会社よりも高く設定している場合があるという点です。

根拠もなく高い査定結果を出している不動産会社に仲介を依頼した場合、なかなか買い手が見つからず、結果的に値下げして売却する可能性が出てきます。

そうならないためには、査定の根拠を不動産会社に質問するという方法があります。質問の回答が曖昧だった場合には、査定結果に根拠がないと判断することが可能です。

単に査定結果が高いだけでなく、根拠が明確な不動産会社を選べば、失敗を未然に防ぐことができるでしょう。

まとめ

不動産会社選び6つのポイント
・売却に強い不動産会社
・良心的な不動産会社
・担当者が有資格者
・担当者の説明が分かりやすい
・査定額が高い
・査定の根拠がある

不動産売却コラム
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